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桜咲く鎌倉散策2016年4月6日-その2 [雑記]

 工事完了したばかりの段葛、歩きながらムービー撮影してみました。
 行った日が遅すぎたのか、桜がまだ若木だったか、もう葉桜になってました。
 恰好付くのは、10年掛かりますかね???



段葛のムービー



源平池、齋館、本宮への参道のムービーです


 混雑に巻き込まれないように、早めの昼食を取ることにしました。
 「coin de rue(コアンドル)」という洋食レストランに入りました。 店の名前しらべたところ、フランス語みたいで、意味は「通りの角」。
 お店のマスターの話だと、創業48年、鎌倉最初の洋食屋さんとの事で、お勧めはビーフシチュー。 私はお勧めに従って、ビーフシチューセットを注文、家内はハヤシライスセットを注文しました。
 この洋食屋さんは、48年前のホテル・オークラのレシピを忠実に守りつづけたデミグラスソースで調理しているそうです。 最近の尖がった味付けという感じではなく、昭和の懐かしい味という感じでした。



グツグツ煮立った状態で出てきました。
お肉はとろけるまで煮込まれており、シチューにはパスタも一緒に煮込まれており、見た目よりボリュームありました。
特製のガーリックトースト、焼きたてのアツアツが提供されます。


最初は、ムービーにすれば良かった・・・・。 グツグツが弱くなってからの撮影になってしまいました。

21.jpg
「coin de rue(コアンドル)」の外観


店頭のメニューボード



店内も昭和レトロな雰囲気です


 食後は、小町通りを散策しながら、鎌倉駅へ向かい、江ノ電に乗りました。



お土産屋さんや飲食店が立ち並ぶ「小町通り」


 江ノ電は、由比ヶ浜までの2区間でしたが、年甲斐もなく先頭車両に乗車し、ムービー撮影しました。
 海沿いの区間の方が景色良いでしょうけど、今日は鎌倉散策がメイン目的だったので、この区間だけで我慢。


31.jpg



 由比ヶ浜で下車し、鎌倉文学館へ行ってみました。
 建物は、加賀百万石前田家の鎌倉別邸として建築されたもので、木造3階建て。 小高い丘に建っています。テラスから見える海の眺望は絶景。
 鎌倉文士をテーマにした資料館で、直筆の原稿や小道具類等が展示されています。 
 手入れの行き届いたバラ園もあり、花咲く頃は素晴らしいのでしょうね。 今回は蕾すらありませんでした・・・。



鎌倉文学館 (庭から撮影)


テラスからの眺望


敷地内のトンネル


 鎌倉文学館から鎌倉大仏へ向う途中に長谷寺があります。
 門前までは行ったのですが、境内には入りませんでした。
 ここも外国観光客が沢山。





 鎌倉大仏も観光の名所ですね。 沢山の人が訪れていました。 ここも外国観光客がメチャクチャ多かったです。




型どおりの大仏様の写真です



桜と大仏様を構図で撮影してみました。

 大仏様の内部も見学できます。 拝観料は20円。
 大仏様内部は少し暗かったので、手振れ写真ばかりになってしまいました。
 ムービーなら見れる程度には撮影出来たので、UPしておきます。



 桜咲く春の一日を、鎌倉で堪能してきました。

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