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常用PC(Windows8.1機)の不調と対策 [雑記]

 今日はバイクから離れた話題です。
ここ1-2ヶ月ですが、常用PCが不調で困ってました。我慢できるレベルの不調だったので、ホッテおいたのですが、最近エキスプローラを複数開こうとしてWin8.1デスクトップメニューバーのエクスプローラアイコンを右クリックするとエキスプローラがクラッシュしてしまうようになってしまいました。
 さすがにこの状態になると、我慢のレベルを超えてしまったので、ネットをググって対応策探しました。 Windowsの再インストールとか荒療治した人もいましたが、簡単な設定変更で解決した例を見つけたので、私も同じ対応してみました。対応してからまだ数日しかたっていないので、もう少し様子みる必要ありますが、今のところ問題は起こってません。それからPCの動作が軽くなったような気がします。

 この対応策のポイントは、Win8.1の「高速スタートアップ」を無効にすることです。「高速スタートアップ」とは、パソコンの起動を速くするために、シャットダウン時にメモリーやCPU等の状態を保存しておく機能。この記事の冒頭で単に不調という表現しましたが、PCが上手くシャットダウン出来ないのが主な症状(「シャットダウンしています」のままでシャットダウンしない)が起こってました。「高速スタートアップ」の機能からすると、なるほどと思う節があります。
設定変更の手順は、次の通り。

  1. コントロールパネルを開く
  2. 表示方法を「大きいアイコン」に変更
  3. 「電源オプション」を探してクリック
  4. 左のメニューの「電源ボタンの動作を確認する」
  5. 「現在利用可能でない設定を変更します」
  6. 「シャットダウン設定」内の「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す
  7. 再起動


 「高速スタートアップ」という機能は全く意味ないですね。通常に起動させてもストレス感じない程度で立ち上がります。かつてはシャットダウンでで止まってしまう事は起こっておらず、どこかの重要な更新プログラムをインストールした時点で、「高速スタートアップ」が有効にされてしまったでしょうか? マイクロソフトももう少し責任を持って、プログラムリリースして欲しいものです。
 PCが安定したようなので、バイク関係の記事作成、急ぎたいと思います。

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